倉敷外語学院 | 留学生のための日本語学校

ごあいさつ

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倉敷外語学院校長 西本晃二

世界はグローバル化に向け急速に進んでいます。
東アジア・東南アジアも、その例外ではありません。
今ほど、それぞれの地域の独自性(アイデンティティ)を保ちながら、相互に理解し合うことの必要が高まっている時代はありません。
相互理解のために、互いの言葉の習得は必須です。
日本に来られた方々は日本語を、日本から出ようと志す方々は行く先の言葉を、言葉だけでなく、その言葉を産み育んだ背景(文化)をシッカリ身につけて下さい。
プロフィール
東京大学文学部卒、東京大学人文科学系大学院修士課程卒、東京大学 人文科学系大学院博士課程卒。以後東大専任講師、同助教授、同教授を経て平成5年東京大学文学部長を歴任後、現在は東京大学名誉教授であり今回倉敷外語学院を開校するに当たり校長に就任頂く。

倉敷外語学院創設者 大山正史

私は岡山県高梁市所在の吉備国際大学に於いて20年間、社会学部国際社会学科で教鞭を執る傍ら留学生室参与として学生に関わり、ハワイ大学、台湾南台科技爾大学、韓国の青洲大学等と交換留学生の制度を設置し、諸外国の留学生の指導に関わってきました。
その過程で日本人学生が留学生としてお世話になった諸外国の子弟を留学生として迎え、日本語教育を通じて日本の歴史文化を知ってもらいたいと考えるようになりました。
当倉敷は古代筑紫・大和・出雲地方と並ぶ「吉備の国」の中心にあり、古墳等の古代遺跡が多数残っており、美観地区、大原美術館等文化施設にも恵まれ、諸外国の子弟を迎えて教育するには優れた環境にあります。隣接の岡山市には日本語学校が4校ありますが、人口40万人都市である倉敷市には日本語学校がまだありません。そこで倉敷市に優れた日本語学校を開校したいと考えています。
当校の校長は東京大学文学部名誉教授として現在も諸外国の大学生・大学院生と接する環境にあり、諸外国の留学生事情に精通しています。
当校の留学生のみならず教職員に対しても国際的視野に立つ見識を深めるよう、授業以外でも課外活動や、補修教育に関わる企画等の指導を受けることが出来るものと期待しています。
プロフィール
東京大学文学部仏語仏文学科卒、ソルボンヌ・パリ第4大学フランス文学専攻博士課程満期退学。
成蹊大学フランス語講師、吉備国際大学社会学部助教授、同大学社会学部長を歴任後同大学退職、平成22年7月株式会社ラピス代表取締役就任、同社を経営母体とする倉敷外語学院創設

お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 086-441-4948 岡山県倉敷市阿知三丁目10番33号

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